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毎日新聞「30代のうつ」特集で、コメントが掲載されました
2011/08/25 (木)
8月23日の毎日新聞夕刊の特集ワイド欄で
「まさか自分が~30代のうつ」
という記事が掲載されました。
その中で、澤登和夫のカウンセラーとしてのコメントも掲載されました。
こちらへカウンセリングに来られる方も、30代の方が一番多いです。
澤登自身が30代ということもあると思いますが、
30代で悩んでいる人はとても多いと感じます。
一概には言えませんが、共通する悩みもみえてきます。
下記が、記事の一部です。
◆◇◆
澤登さんは「頑張り屋で頼まれた仕事は何でも引き受け、ノーと言えない完璧主義の人がうつになりやすい。上司は『こいつなら大丈夫』と仕事を振るが、ストレス許容量を超えて頑張りすぎ、うつになってしまう。30代は上の世代に比べて価値観が多様化しているように見えるが、世の中の評価基準は変わっておらず、仕事で認められることに自分の存在価値を見いだしがち」と話す。
(中略)
「頑張っても成果が出なかったり、給料が減る中で、自分の存在価値が分からなくなってしまうのではないか」と澤登さんは言う。
◆◇◆
記事の中で横浜労災病院の山本晴義・勤労者メンタルヘルスセンター長もおっしゃっているように「もともと負担が大きいのに、IT化などで社内のコミュニケーションが希薄化していて孤立しやすい。上司の側にも、部下の孤立に気づきケアする余裕が失われている」というような側面もあると思います。
しんどい社会ですが、うつを乗り越えて活躍している人もたくさんいます。
光は見えてきます。
本来誰もが、持っているものが見えなくなっているだけだと思います。
しんどい社会ですが、一緒に探していきましょう。
記事全文は、こちらの毎日新聞HP でご覧ください。
(※一定期間で、見られなくなる可能性があります)









