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ありがトンカウンセリングルーム、7月1日に移転します
2011/06/09 (木)
昨年6月24日にオープンし、たくさんの方にお越し頂きました
日暮里の「ありがトンカウンセリングルーム」ですが、
このたび移転することが決まりましたのでご連絡します。
移転先は、千葉県市川市です。
市川市にあるシェアハウス「和の里(わのさと)」内に、
ありがトンルームが移転します。
日暮里のありがトンルームは、6月24日(金)が最終日となります。
市川の新ありがトンルームは、7月1日(金)にオープン致します。
日暮里にお越し頂いておりますお客様には、
ご不便をおかけする方も多いかと思いますが、
今まで以上のサービス提供に努めますので、
ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
シェアハウス「和の里」は、閑静な住宅街にある
3LDKの住居(3階建マンションの3階)です。
シェアハウスとは、何人かが共同で生活を行う住居です。
リビングはみんなで共用し、一緒に食事を食べたりくつろいだりしますが、
鍵付きの部屋がそれぞれあるので、プライベートも保たれます。
そのシェアハウスの1室が、ありがトンカウンセリングルームとなります。
カウンセリングは、日常から解放された
落ち着いた雰囲気の部屋の中で行います。
(リビングを通ることはありませんので、
玄関から他の人に会うことなく入室できます)
カウンセリング終了後、希望される方は、ゆったりしたリビングでくつろいだり、
そこにいる方々と交流することもできます。
このシェアハウスに移転する大きな理由は、
「居場所」をより深く感じられる空間を創るためです。
うつなどで悩みが深い方が、こころから欲するものが、
「居場所」「味方」「存在価値」です。
震災を通じても、物理的精神的に「居場所」、
こころのよりどころが重要なことを改めて感じました。
このシェアハウスで、悩んでいる人がこころから
ほっとできる「居場所」を創っていきます。
これまでうつから解放されたたくさんの方と出逢ってきましたが、
その多くの方が、人とのつながりやふれあいがきっかけで、うつを乗り越えてきました。
そんなつながりとふれあいをを感じられる「居場所」がこの、
シェアハウス「和の里」です。
一人暮らしが増える現在。
つながりが減り「うつ蔓延社会」の一因を担っているとも言われています。
そんな中で、「おかえりなさい」と言い合えるハウス。
「うつ蔓延社会から、うつ円満社会へ」
生活や社会のあり方にも、一石を投じられればと思っています。
尚、日暮里のありがトンカウンセリングルーム退去にともないまして、
東京23区内でのカウンセリングも検討しております。
この件に関しましては、別途ご案内させて頂きます。
今後とも、株式会社ありがトンをよろしくお願いします。
【新ありがトンルーム】
住所 〒272-0826 市川市真間1-1-3
メイプルマンション303号室
(シェアハウス「和の里」内)
アクセス:JR市川駅から徒歩9分、京成市川真間駅から徒歩2分。
(※市川市は東京都に隣接しており、
JR市川駅は東京駅から総武快速線で19分、
秋葉原駅からも総武線で20分です)
(※新ありがトンルームまでの行き方、地図は、改めてお伝えします)








