さわとんプロフィール

株会社ありがトン代表
日本セルフパートナーズ協会代表
   
オンリーワンカウンセラー・講師

本名澤登和夫(さわとかずお)。1974年3月生まれ。千葉県佐倉市在住。早稲田大学政治経済学部卒。 
サラリーマン時代、過労と心労がきっかけで27歳のときにうつ病と診断され、以後5年半にわたり重度のうつ生活を送る。体もむしばまれ難病により大腸全摘出、マンションの最上階から飛び降りたことも。
     
自分との関係性を再構築することで心身ともに乗り越えた後、「以前の自分と同じような人の力になりたい」と、34歳で起業しカウンセラーに。2014年まで6年間「うつ専門カウンセラー」として活動。様々な悩みを抱えた方と日々接する中で、うつであろうがなかろうが「自分とのパートナーシップ」の重要性と可能性を確信。「自分を人生最強のパートナーに!」をスローガンに2015年7月、日本セルフパートナーズ協会設立。
   
現在は、カウンセラーとしての枠に捉われない「オンリーワンカウンセラー」として、その人にあったアプローチ、場所でオーダーメイドの「オンリーワンカウンセリング」を展開中。他に、講演、音楽活動、居場所活動「カフェありがトン」などを通じ、人生をやめたい人から起業したい人まで幅広くサポートを行っている。講演は全国の自治体から自殺対策やメンタルヘルスの依頼が多く、年間講演回数約50回。
 
著書に「人生をやめたいと思ったとき読む本」(東洋経済新報社)、「自殺者3万人を救え!―“命”みんなで守る社会戦略」(NHK出版:共著)、「ありがトン」(サンマーク出版)。「NHKニュースおはよう日本」、「生活ほっとモーニング」、「日本の、これから」などNHKに9回登場。日本経済新聞、朝日新聞、中日(東京)新聞、毎日フォーラムなど、多数の新聞や雑誌でも活動が取り上げられている。「さわとん」は、本名の澤登(さわと)から由来するニックネームで、重い話でもほんわか楽しく伝えている。

<その他資格など>

精神保健福祉士
睡眠健康指導士上級 
千葉県柏市男女共同参画推進審議会副委員長(2012年〜2016年)
 

※詳しく知りたい方は「さわとん(澤登和夫)人生ストーリー(全20回)」、第1回のこちらのブログからご覧下さい。

さわとん主な略歴と活動歴(2017年1月現在)

1974年3月29日 横浜市で誕生。3歳頃から千葉県流山市在住。(長男で9歳下に妹)
1998年4月 早稲田大学政治経済学部卒業後、静岡県の物流会社に就職
2001年12月 東京の物流(船)会社への出向・最初の結婚
2002年3月 過労と心労がきっかけで、うつ病と診断される
2002年〜05年 最高1日10種類の薬を飲みながらも、会社には通い続ける
2005年1月 離婚

2005年2月

3年間の出向終了後、初の休職。4ヶ月で復帰もすぐに再休職
2005年8月 マンションの最上階から飛び降り。奇跡的に足の骨折ですむ。精神科病院に2ヶ月入院
2006年6月 東京の物流(船)会社(上記とは別)に転職。躁転し半年で退社し生命保険会社へ転職
2006年9月 ブログ開始。以後2016年まで、2150回
2006年11月 躁状態で、世界一周旅行(28日間で17ヶ国へ)
2007年2月 1年前に発症した難病の潰瘍性大腸炎が重症化、大腸を全摘出。うつも飛び降りたとき以上にひどく過呼吸にも。約3ヶ月入院
2007年9月頃 5年半で5度のうつ病から解放される。以降、投薬無し
<起業後>  
2008年3月

数ヶ月の勉強後、「過去の自分と同じように悩んでいる人の力になりたい」と、カウンセラーとして起業。当初は出張カウンセリング中心

2008年4月〜9月 半年間でカウンセリング依頼2件のみ。介護ヘルパーのアルバイトをしながら過ごす

2008年8月

「うつ」で悩んでいる人の力になりたい想いが高まり「うつ専門カウンセラー」(当時全国初と言われる)として活動開始。スローガンは「うつ蔓延社会をうつ円満社会へ!」

2009年2月 株式会社ありがトン設立
2009年3月 池袋のカウンセリングルームを借り、個室でのカウンセリング開始。カウンセリング依頼が増え始める
2009年6月 産経新聞に著者インタビュー掲載。以後、新聞雑誌掲載が一時期増える
2009年6月 1冊目の著書「ありがトン」(サンマーク出版)出版
2009年10月 NHK「おはよう日本」で活動が紹介される。以後、NHKに9回出演
2010年2月 長野県千曲市で初の自治体主催講演会。以後、自治体向け講演会多数
2010年6月 ありがトンカウンセリングルーム(日暮里)オープン
2011年2月 2冊目の著書「自殺者3万人を救え!ー”命”みんなで守る社会戦略」(NHK出版・共著)出版
2011年7月 ありがトンカウンセリングルーム、千葉県市川市に移転
2011年7月 再婚。市川市に転居
2011年7月 市川にて第1回カフェありがトン。以後2016年まで約130回継続中
2011年8月 睡眠健康指導士上級の資格取得し、睡眠に関する講演会開始
2012年2月 NHKのど自慢本戦出場。3月の結婚式前に「家族になろうよ」を歌うも、サビに行く前に鐘2つ鳴る
2012年4月 市川のありがトンカウンセリングルームクローズ。ファミレスの個室中心のカウンセリングに
2012年5月 柏市男女共同参画推進審議会委員(副委員長として2016年まで)
2013年1月 3冊目の著書「人生をやめたいと思ったとき読む本」(東洋経済新報社)出版
2013年6月 NPO法人自殺対策支援センターライフリンク職員として、足立区のパーソナルサポート(PS)事業に従事(10ヶ月間)
2014年3月 精神保健福祉士(国家資格)取得
2014年8月 うつに特化することによる「うつ円満社会」への弊害を感じ、6年間の「うつ専門カウンセラー」を終了、「自己感謝スキルトレーナー」へ改称
2015年2月 亀戸のカウンセリングルームを曜日レンタル開始

2015年7月

「自分との関係性」の重要性を確信し、「日本セルフパートナーズ(SP)協会」設立。セルフパートナーズカウンセラーに改称。スローガンは「自分を人生最強のパートナーに!」
2016年4月 活動名を「さわとん」に変更。本名以外の名前を使うことで「もうひとりの自分」を意識しやすくなり、自分との関係性が改善される効果がわかったので自ら率先して。
2016年5月 千葉県市川市から佐倉市へ転居
2016年7月 ベストアルバム「大切な君へひとつだけ伝えたいこと」リリース
2016年10月 第1期「逆転発想起業塾」開講
2017年1月 「オンリーワンカウンセラー」に改称。本格的にオンリーワンのオーダーメイドのカウンセリング開始

著書紹介(詳細は、こちら

「人生をやめたいと思ったとき読む本 〜マンションから飛び降りたぼくがあなたに贈る 生きる力がわいてくる30のメッセージ」

著者名:澤登和夫
出版社: 東洋経済新報社
販売価格: 1,404円(税込)
発売日: 2013/01/11

「自殺者3万人を救え!−“命”みんなで守る社会戦略」

著者名:澤登和夫
共著者: 望月昭、細川貂々、藤澤克己、清水康之、佐々木久長、NHK「“命”みんなで守る」制作班
出版社: NHK出版
販売価格: 1,836円(税込)
発売日: 2011/02/25

「ありがトン」(コミックエッセイ)

著者名: さわとん
出版社: サンマーク出版
販売価格: 1,404円(税込)
発売日: 2009/06/20
絵: アウチ!  

書籍の詳細は、こちら

主なメディア出演・掲載紹介(詳細は、こちら

NHKニュースおはよう日本」
(2009年月10月3日)

テレビ東京「生きるを伝える」
(2009年10月14日)
こちらで映像が見れます

NHK「生活ほっとモーニング」
(2009年12月1日)

NHK討論番組「日本の、これから」
(2009年12月4日)

産經新聞
(2009年6月7日)

中日(東京)新聞
(2011年7月11日)

過去のメディア出演・掲載情報はこちら

主な講演・研修実績(2017年1月現在:敬称略:詳細は、こちら

【自治体等】

秋田県秋田市、山形県鶴岡市、栃木県宇都宮市(2回)、茨城県取手市(2回)、茨城県ひたちなか市(2回)、栃木県栃木健康福祉センター、栃木県宇都宮市(2回)、埼玉県鴻巣市、埼玉県吉川市、千葉県(こころの健康フェア)、千葉県市川市、千葉県柏市、千葉県茂原市、千葉県東金市、千葉県匝瑳市(3回)、千葉県佐倉市(4回)、千葉県木更津市、千葉県八千代市、千葉県習志野市(2回)、千葉県浦安市、千葉県酒々井町、東京都台東保健所、東京都足立区地域包括支援センター関原、神奈川県開成町、神奈川県大井町、新潟県新発田保健所、新潟県阿賀野市、長野県千曲市、長野県大桑村、静岡県裾野市、愛知県岩倉市、愛知県南知多町、愛知県幸田町、三重県庁、三重県桑名保健所、三重県亀山市(2回)、三重県伊賀市社会福祉協議会、三重県名張市、京都府京丹後市、兵庫県市川町、兵庫県三田市、兵庫県香美町(2回)、鳥取県東部福祉保健事務所(2回)、鳥取県中部福祉保健事務所、鳥取県鳥取市、鳥取県倉吉市(3回)、鳥取県境港市、鳥取県日南町(3回)、鳥取県三朝町(2回)、鳥取県大山町(2回)、鳥取県琴浦町、鳥取県湯梨浜町、鳥取県北栄町、島根県雲南市、島根県奥出雲町(4回)、島根県隠岐郡知夫村(6回)、島根県隠岐郡海士町(2回)、島根県隠岐郡西ノ島町(4回)、岡山県倉敷市、岡山県勝央町、広島県廿日市市、山口県宇部市、宮崎県日南保健所 ほか、多数

※自治体等主催の過去の講演詳細(一部のみ:タイトル、チラシ等)こちらのページでご覧頂けます

【企業関係】

日本電信電話ユーザ協会(3回)、株式会社船井総合研究所、イトーヨーカドー労働組合、アステラス製薬労働組合、丸八真綿株式会社、株式会社インターリスク総研、株式会社アントレプレナーセンター、株式会社インターリスク総研、株式会社ビジネス・インフォメーション・テクノロジー、ラックホールディングス株式会社、ホームテック株式会社、東京グラフィックサービス工業会、株式会社おいしいハート、有限会社てっぺん、有限会社プロスタイル、こくしゅ塾グループ、虎ノ門カイロプラクティック院、千葉県中小企業団体中央会、商工会議所各所、日本青年会議所各所、各中小企業家同友会各所、倫理法人会各所 ほか、多数

【学校・医療・福祉関係】

早稲田大学、川村学園女子大学(2回)、國學院大学、復興大学(東北学院大学)、千葉県大学就職指導会、千葉県立柏高等学校(5回)、栃木県宇都宮市教育委員会、国立高等専門学校機構(3回)、埼玉福祉専門学校、神奈川県立学校保健会、国際ヒーリング看護協会、静岡SBS学苑、NPO法人政策学校一新塾(2回)、社会起業大学、兵庫県看護協会、長岡赤十字病院、匝瑳市民病院、高橋歯科医院(2回)、宇田川歯科医院(3回)、いとう眼科、全国の高等学校、小中学校、保育園、幼稚園 ほか、多数

【民間団体】

NPO法人白浜レスキューネットワーク、NPO法人生活の発見会、NPO法人Nプロジェクトひと・みち・まち(富山県自殺対策推進民間団体等支援事業)、とやまCocolo会(2回)、NPO法人自立生活センターくれぱす、NPO法人読書普及教会チーム山形、NPO法人市川ボランティアセンター、ナルク市川、燦々会雑学大学、虹の天使プロジェクト、社会保険労務士新潟なじらねぇ勉強会、石川県社会保険労務士会SR研究会21、千葉県社会保険労務士会船橋支部、自死遺族分かち合い越後逢うる(3回)、プライマリークラブ、ほんわか寺子屋、チーム幸せ堂(新潟)、ハーティ友手(2回)、保護者のピアサポートの会(倉吉)、DO!support、アプローズ南青山 ほか、多数

講演の詳細は、こちら

 

澤登和夫写真

さわとん
プロフィール

オンリーワンカウンセラー・講師
株会社ありがトン代表・日本セルフパートナーズ協会代表
本名 澤登和夫(さわとかずお)。1974年3月29日生まれ。千葉県在住。 サラリーマン時代、過労と心労がきっかけで27歳のときにうつ病と診断され、以後5年半にわたり重度のうつ生活を送る。体もむしばまれ難病により大腸全摘出、さらにはマンションの最上階から …続きを読む

書籍(詳細はこちら

「ありがトン」(コミックエッセイ) 「ありがトン」(コミックエッセイ)
出版社: サンマーク出版
絵: アウチ!


「自殺者3万人を救え!−“命”みんなで守る社会戦略」 「自殺者3万人を救え!−“命”みんなで守る社会戦略」
出版社: NHK出版
共著者: 望月昭、細川貂々、藤澤克己、清水康之、佐々木久長、NHK「“命”みんなで守る」制作班


「人生をやめたいと思ったとき読む本 「人生をやめたいと思ったとき読む本 〜マンションから飛び降りたぼくがあなたに贈る 生きる力がわいてくる30のメッセージ」
出版社: 東洋経済新報社